目の下のたるみは手術で解消しよう~バシッと悩み解消~

ハリのある目元に

スキンケア

肌質と皮下脂肪

目の下のたるみは、肌質の低下が原因となっている場合と、皮下脂肪の重みが増すことが原因となっている場合とがあります。そしてそのどちらも、美容外科での手術によって、解消することができます。具体的には、肌質が低下している場合は、たるみが生じている皮膚を切除するという手術がおこなわれます。下側のまつげに沿うようにして切除するので、傷跡は目立ちにくく、それでいて目の下はハリのある状態になります。そして皮下脂肪の重みが増えている場合は、脱脂術という手術がおこなわれます。まぶたの内側から皮下脂肪を引っ張り出すという手術で、やはり傷跡は目立ちませんし、これによってまぶたは重みで沈みにくくなります。いずれも整形したということが人に気付かれにくい手術なので、安心感から受ける人は増えていくと予想されています。

筋肉の衰えに注意

ただし、手術で皮膚を切除したり皮下脂肪を引っ張り出したりしても、生活習慣によっては目の下のたるみは再発することがあります。特に原因となりやすいのは、パソコン操作やテレビゲームのプレイなどで、長時間画面を見続けることです。目の動きが少ない分、まぶたの筋肉が衰えやすく、それによってたるみが生じてしまうのです。逆に言えば、日常生活においてまぶたの筋肉をしっかりと使うようにしていると、目の下のたるみは生じにくくなるということです。もちろん、スキンケアで肌質の低下を防いだり、食事による脂肪分の摂取を控えたりすることも大事です。こういった日常生活における努力や工夫により、手術によって得た目元のハリは、長続きするようになるのです。